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やっぱりバイオエネルギーは苦しいようだ

 投稿者:TAMO2  投稿日:2008年11月19日(水)17時37分41秒
  新聞報道より。  
 

(゚ω゚;)

 投稿者:よわんこ@人外畜生  投稿日:2007年 6月13日(水)22時37分16秒
  おー。やっぱ安全管理のコストを考えると
120度程度が限界ですかね…(^ω^; 東北大か。がんばってるなぁ♪
 

【東北大】発電効率、太陽電池の倍…太陽熱発電に成功【20%】

 投稿者:TAMO2  投稿日:2007年 6月13日(水)21時40分28秒
   東北大環境科学研究科の斎藤武雄教授(エネルギー環境学)の研究グループは3日、太陽電池
や燃料電池よりも1・5―2倍も発電効率が高い太陽熱発電システムの開発に、世界で初めて成功
したと発表した。
 発電機は小型で一般家庭に設置でき、地球温暖化の防止にもつながるとしている。将来はハイブ
リッド自動車への搭載も目指すという。
 太陽エネルギーを使った発電システムは、太陽電池と呼ばれる半導体に太陽光を当てて発電する
方式が知られている。今回開発したシステムは、太陽熱で温めた水で液体の代替フロンを120度以
上に加熱、細いノズルからガスを高速で噴出させてタービンを回す。太陽エネルギー量を電気エネル
ギー量に変換する割合を示す発電効率は、太陽電池方式が約8%に過ぎないのに対し、約20%と
高い。
 タービンは直径約20センチで、厚さ0・1ミリのステンレス製ディスクを0・1ミリ間隔で100枚程度重
ね合わせた単純な構造。火力発電所のタービンは、大型で複雑な構造のため高価だが、新開発の
タービンは価格も安くできるという。
 研究グループは今後、電力会社などと共同で、耐久性の確認などの実証試験を行うことにしている。
 斎藤教授は「2年以内に実用化したい。家庭用の3キロ・ワットの発電システムなら、太陽熱を吸収
する部分を除けば洗濯機並みに小型化でき、価格も50万円程度まで下げることができるだろう」と話
している。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20040803i213.htm

関連スレ
【技術】シャープ、大同特殊鋼など太陽光発電の効率2倍に
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1090408773/
紙のように薄い太陽電池を開発
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1085829216/

http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1091609231/l10

 

小生もそのように考えます。

 投稿者:TAMO2  投稿日:2007年 4月10日(火)21時30分57秒
  >入れたらすぐに使うという運用法ならサホド複雑な機構は要らない気がしますが。

飛ばさないときは、タンクに戻せばいいと思いますね。
 

(゚ω゚;)

 投稿者:  投稿日:2007年 3月22日(木)11時16分41秒
  固定施設じゃないんだから空港内に冷却設備を備えるにしても、飛行機単体は真空断熱と、その内側に隔絶用の気化用液体窒素やらドライアイスなどを備えれば それほど複雑で莫大な施設は不要な気がします。  

…(゚ω゚;)

 投稿者:  投稿日:2007年 3月12日(月)14時13分23秒
  http://a-odagiri.seesaa.net/article/35657866.html#comment

どうなんでしょうねぇ。↑のコメでは液体窒素と混同している人がいるけど、
燃料利用時はむしろ常時揮発させつづけなきゃいけねーわけでしょうから
ロケット燃料用液体水素・酸素と同様なノリで、
入れたらすぐに使うという運用法ならサホド複雑な機構は要らない気がしますが。

ロシアはガス資源が豊富ですからお国柄の反映されたネタのようにも思いますた(^ω^;
 

バイオエネルギーは廃材利用の方向で

 投稿者:TAMO2  投稿日:2006年10月 8日(日)14時59分3秒
   「雑草も立派なエネルギー源」-。ホンダは十四日、地球環境産業技術研究機構と
共同で、稲わらなどからバイオエタノールを製造する新技術を開発した、と発表した。
これまでのようにサトウキビやトウモロコシの糖質、でんぷん質など食用と同じ部分を
原料に使わず、茎や葉といった植物の繊維質から作るのが特徴。雑草でも原料に
使えるため、バイオエタノールの大量供給につながると期待されている。

 原油高を受け、バイオエタノールはガソリンの代替燃料として注目されている。
ホンダと同機構は今後、実証用の製造設備を建設、二-三年をかけて実用可能か
どうか検証する。

 今回の製造法は、植物から分離した繊維質を酵素で糖にし、その糖を微生物により
アルコールに変換した後、エタノールに精製する。

 従来は繊維質を分離する工程で微生物の働きを妨げる物質が生成され、大きな
障害になっていたが、同機構が開発した特殊な菌とホンダの精製技術を活用して
アルコールへの変換効率を大幅に向上させたという。

 植物は大気中の二酸化炭素(CO2)を取り込む光合成で育つため、その植物で
作ったエタノールを燃やしても大気中のCO2は差し引きで増えないと考えられている。

 自動車メーカーとしてCO2削減に取り組むホンダは、バイオエタノールだけでも走る
自動車を年内にブラジルに投入する計画だ。


TITLE:中国新聞
URL:http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200609140281.html
 

;^ω^) なんか疑問が晴れた気がします(汗

 投稿者:  投稿日:2006年 4月28日(金)12時07分13秒
  先のシロッコファンの疑問ですが、

標準的な流れが↓の逆現象の螺旋状になるので、
http://www.tepco.co.jp/shiryokan/colum04-j.html
あの角度でないと加速・促進できないのですね… お騒がせしました(汗
 

´・ω・)

 投稿者:  投稿日:2006年 4月27日(木)13時54分14秒
編集済
   つかぬことをお聞きしますが
シロッコファンって、こんな感じ↓で空気を軸側から掬い、外周側に のけますよね?
http://www.phoenics.co.jp/gallery/link/electric2.htm
(吐き出し口から覗くと、羽は エッジよりも 面で見えるのが正しいと思われます)

 通販でシロッコファンを買ったんですけど、
素人目には羽の向きが逆に見えるんです 20個も買ったのに orz

 現物の角度は カタログの図面にある、↓この向きです…
http://www.eminebea.com/content/pdf/TMP00124/M/bm4515.pdf
こんナ角度で正しいものなのでしょうか・・・

----------------

マルチポストしてたら↓を貼られますた。
ttp://www.env-simulation.com/jp/wy_gal/ana_1i.html
高速回転になると、空気の粘性とかが絡んであの角度の方が
効率が良くなるなんてことがあるんですかねぇ…?
おいらにゃにわかには解りませんけれども。
・・・
マグナス力で旋回力と相殺させて、圧力を稼いでるんですかねぇ…
 

時代の変わり目かも知れないのでコピペ

 投稿者:TAMO2  投稿日:2006年 3月 3日(金)18時31分21秒
  □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 20,000部発行 □□

  ■萬晩報 コラム配信ジャーナリズム■  http://www.yorozubp.com/
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


  昨年、原発10基分も増加した世界の風力発電

          2006年03月03日(金) 萬晩報主宰 伴 武澄

 三重県の青山高原の風力発電が8基増設され、すでにある24基と併せて32
基、出力はほぼ倍増して3万4000キロワットとなった。風の強い北海道や津
軽海峡を除くと国内最大クラスだということだ。日本もようやく風力発電が認知
されてきたという感慨があった。

 しかし、世界はそのずっと先をもっともっと速いスピードで走っていることを
知って驚いた。世界風力発電協議会(GWEC)は、2005年12月時点での
世界の風力発電事情を発表している。
http://www.gwec.net/

 それによると、ドイツの風力発電能力はすでに1842万キロワット、スペイ
ン1002キロワット、アメリカ914万キロワットである。日本は123万キ
ロワット。かろうじて世界第9位を維持しているが、世界のトップレベルの10
分の1以下でしかない。来年以降トップ10位以下に落ちることは間違いない。

 問題は新設のスピードである。昨年1年で新設された風力発電能力は大型原発
10基分に相当する1176万キロワットである。アメリカは243万キロワッ
トを新設、2位のドイツは180万、次いでスペイン176万、インド143万。
日本はたった29万。その差をどんどん広げられている。

 原発1基はほぼ100万キロワットだから、ドイツは原発18基分の風力発電
能力を持ち、ここ数年、年に2基ずつに相当するペースで能力を増やしていると
いうことだからすさまじい。

 GWECによると、EUは2010年までにに7800万キロワットに増やす
計画で、2020年には1億8000万キロワットになるとの見通しを立ててい
る。日本の原子力や火力を加えたずべての発電能力は2億キロワットであること
からみて、EUの意欲は大変なものであると考えていい。

 アメリカも2010年に674万キロワット、2020年には1億キロワット
の計画を持つという。日本は2010年で300万キロワットでしかない。

 日本だけ風が吹かないのだろうか。いなそうではない。ことあるごとに神風に
祈ったのはわが日本だったのではないか。石油などエネルギー資源を持たない日
本であるからこそ風力発電にもっともっと力をいれなければならない。

 世界的風力発電ブームで発電コストも随分と下がってきている。GWECの推
計では1キロワット当たり約13万円でしかないのだ。原発を1300億円でつ
くれますか?


世界の風力発電能力(2005年末)
1 ドイツ  1842 万kw
2 スペイン 1002 万kw
3 アメリカ  914 万kw
4 インド   443 万kw
5 デンマーク 312 万kw
6 イタリア  171 万kw
7 イギリス  135 万kw
8 中 国   126 万kw
9 日 本   123 万kw
10 オランダ  121 万kw
 

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